健保のご案内

 

基本理念

「皆様の明るく健康な未来づくりを応援します」

  1. さわやか健康づくり(保健事業)
    私たちは、健康の維持・増進や疾病予防に役立つ事業をきめ細かく企画・推進していきます。
  2. いきいき安心づくり(保険給付サービス)
    私たちは、もしもの時に備え、給付サービスの充実により、総医療費負担の軽減を支援していきます。

 

事業概況

(平成29年3月末現在)

設立年月日 昭和36年10月1日
被保険者数 9,457人(平均年齢42.5歳)
男: 8,313人 (平均年齢43.2歳)
女: 1,144人 (平均年齢37.9歳)
被扶養者数 11,316人(扶養率1.20)
保険料率

一般

95.4/1000(調整保険料率含む)
(事業主53/1000 被保険者42.4/1000)

介護

14.6/1000
(事業主7.3/1000 被保険者7.3/1000)

 

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、みなさんと事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入などがあります。

支出のうち一番多いものは、みなさんが医師にかかったときの医療費やいろいろな手当金などの保険給付費です。そのほかに、高齢者の医療を支えるための支援金、納付金や保健事業費、事務費などがありますが、保健事業は健康保険組合の大きな長所ですので、積極的に行っています。

決算の結果、決算残金が生じたときは、今後の給付費支出に備え一定の金額を法定準備金として積み立てることが義務づけられており、残りは別途積立金とするか、翌年度に繰り越すことができます。

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